湘南大庭福祉協議会とは

湘南大庭福祉協議会とは?

 湘南大庭地区社協は、自治会・町内会、民生委員・児童委員、その他地区の各種団体から選出された代表者によって構成されています。

主要事業

「日赤活動資金募集運動」への協力
湘南大庭地区敬老事業(お祝品贈呈)
「赤い羽根」・「年末たすけあい」共同募金への協力
「湘南大庭ふるさとまつり」に参加(なんでも健康相談、障がい者支援施設への協力)
「湘南大庭地区新春のつどい」に参加
地区内住民の100歳お祝い(お祝金贈呈)
障がい者支援施設販売支援(湘南大庭市民センター ロビー販売)
湘南大庭地区福祉ボランティア活動センター「ライフタウン・ジョワ」の運営
子どもと地域の大人をつなぐ居場所事業「たきのさわパラダイス」・「こまよせランド」の運営
視察研修会の開催
店舗・事業所の皆様の賛助会員募集

 

規約、令和7年度会計報告については、下記ファイルをご覧ください。

 
お問い合わせはこちらから ⇒ お問い合わせ
 
 
 

お知らせ 数字のボタンで古い記事が見ることができます。

第41回湘南大庭ふるさとまつりに参加!

   雨にも負けず 元気にふるさとまつり!

 2年続きの雨での開催でしたが、今回も障がい者支援施設(エール湘南・グランツ遠藤)の模擬店支援と、
「なんでも健康相談(25日)」を実施しました。

今年度も、湘南看護専門学校の学生さんたちがボランティアとして8名の皆さんが協力してくださいました。
模擬店のテント設営から販売協力、なんでも健康相談の会場設営・撤収など、
雨の中でも頑張っている若者の姿は頼もしく心強いものです。

 

 体育室で行った「なんでも健康相談」には、保健医療センターの血管年齢・体組成・握力測定と説明・指導、
いきいきサポートセンターやCSWの生活相談、障がい者相談センター、ライフタウンジョワなどの
各種相談コーナーが充実しています。今年度は1時間短縮したにもかかわらず、265名の皆さんが来場してくださいました。
若い方々、ご家族連れもいらっしゃいます。
「これは、毎年調べると良いんだよね。」との言葉に、地域の皆様の健康への意識が高まっていることを感じます。

 

地域でがんばっている障がい者支援施設のおいしいパンや菓子、おもちゃなどの売れ行きも好調なようでした。
さらに、助け合いの輪を広げる「赤い羽根共同募金」にもご協力いただきありがとうございました。


来年度もふるさとまつり会場で皆様のご来場をお待ちしております。

                   

<湘南大庭地区社会福祉協議会>
 

2026/10/27 21:18 投稿者:てっちぁん

令和8年度 社協定期総会を開催しました

「出会い・ふれあい・支え合い」の地域を創ろう!

 

 5月9日(土)市民センターぐるんとびーONE小ホールで令和8年度社協総会を開催しました。
参加者、委任状合わせて成立し、令和7年度の事業並びに決算報告と
令和8年度の役員と事業計画並びに予算案を承認いただきました。

会長あいさつ

 スライドを使った高齢者福祉部会報告

 会長あいさつ

スライドを使った高齢者福祉部会報告

生活改善部会から「健康づくり部会」に名称変更

 

また、会計年度を4月から3月までとすること、部会役員の副部会長数を若干名と変更する
規約改正も承認いただきました。
さらに、社会福祉基金に一般会計から20万円繰り入れることも承認されました。
今年も社協の事業をもっと知っていただきたいと、
総会資料の他に活動の様子をスライドで紹介したことで、
分かり易くて良かったとの声をいただきました。

令和8年度役員・常任理事

令和8年度役員(小林・大川・来馬・川村・藤間・戸板)

今回も時間は長くなりましたが、ご質問・ご意見が無く、暖かい眼差しと拍手で後押しいただき、
お陰様で良いスタートが切れます。
今後とも地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、事業を進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 


 

2026/05/09 13:21 投稿者:てっちぁん

社協視察研修に行ってきました

視察研修で「そなえリア東京」に行ってきました!
社協の今年度の研修テーマは、防災です。
いつ起きてもおかしくないと言われる大地震。藤沢市でも震度6強の揺れと津波が予想されている中で、
湘南大庭地区においてもどんな被害が予想され、どんな備えをする必要があるのかを知ることが今回の目的です。
冬日和の2月4日、社協理事・民生委員児童委員、そして協力員やサポーターなど総勢24名の皆さんが参加して東京有明にある
そなえリア東京を目指しました。
ここは、普段は防災体験学習施設ですが、災害時には国の防災センターとしての役割がある防災拠点です。
                

 

             

 

まず、1Fの防災体験ゾーン。ここでは発災後72時間(国や自治体の支援体制が整う3日間)を生き延びるための知識と判断を学ぶコーナーは、タブレットを使って問題に答えながら進んで行くと、エレベーター、従業員通路、市街地、避難場所と被災してから避難場所に行き着くまでの間にどんな危険があり何を手がかりにどんな対応をしながら進んで行けばいいのかを学びます。
意外と知らないこともあり、再確認する機会になりました。
その後、震度1から震度7まで揺れの状況と強さなどを視覚的に学び、強い揺れへの準備・対策を知ることができます。

研修後は、お台場に移動してインド料理の昼食をいただき、各自お台場を散策したり買い物をしたりしてゆったりとした一時を過ごしました。

                                   


これまでの仲間、新たな仲間との語らいや交流で繋がりを深める機会となった視察研修でした。
企画・運営してくださった皆様、参加していただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

2026/02/06 12:16 投稿者:てっちぁん
RSS2.0