最新情報(区からのお知らせ)
令和8年度新組長総会
日時 4月19日(日)9時30分から
罰所 細野一区自治公民館
内容
・令和8年度予算
・事業計画
・その他
日時 4月19日(日)9時30分から
罰所 細野一区自治公民館
内容
・令和8年度予算
・事業計画
・その他
3月22日(日)午前9時30分から細野一区自治公民館会で、令和7年度決算総会が組長、役員の62名が参加して行われた。収支とも区民の減少で予算を下回った事も報告があった。又、公民館使用が多くなり、電気代(料金値上げの影響が大)が大幅な赤字となったので、次年度は区民以外の使用については料金の改定を検討することとなった。又、リサイクル報奨金が前年度より大幅に減少しているので、区長から、リサイクル会計から支出している部門に支障をきたしかねないので、区のリサイクル活動に積極的にリサイクル品の持ち込みの依頼がありました。最後に防災部長から、天草地方の地震活動について解説が行われ 、防災クイズもあり、会場は答えに和やかな雰囲気で決算総会が終了した。
2026年1月17日(土)午前10時「さくら商店」がオープンした。地元にあった、スーパーマーケットやドラッグストアが撤退して、買い物難民状態(高齢者)になっていた。日用品も取り揃えている。子供たちの「駄菓子」も一杯。孫たちと一緒に立ち寄れる「茶飲ん場」みたいな商店。
オープンには多くの人たちで店の前には買い物をする人たちの行列が出来た。
11時と15時の2回「せんぐまき」が駐車場で行われた。ポカポカの天気、
にぎわいのコミュニティ!!
小林市の南東部に位置し比較的に平坦な地域である。位置的には、JR吉都線小林駅の南部にあり、区域は一級河川大淀水系辻野堂川の以南となる。
西側は県道霧島・小林線の沿線の集落を含めてを南進し、小林市立細野小学校を通過後に東進して、小林市立細野中学校東側の同水系洗出川に達する。
東部は同水系辻の堂川がJR吉都線を横断する水田など一部を含めて、隣町高原町との境界を南進し、県道西麓・小林線に至る。
北部は細野三区夷守集落と接し、湧水源である千谷を含めて東進して高原町との境界となる。
地域のほぼ中央部には、かんがい用水路(宝光院土地改良区管理)が流下し、水田地帯を囲むように集落が形成されている。
古くは小林の中心地であったと言われており、昭和30年代までは純農村地帯であり、旧宿場町としての名残りを持つ集落もあった。地区の伝統芸能である輪太鼓は、350年以上の歴史があるとされ、宮崎県の無形文化財に指定されており、現在も継承されている。
地域は、我が国の高度成長期に呼応するように昭和40年代には、細野団地や城山団地など住宅が急増し、混住化が進展してきた。また、これと同時に各種の開発がなされ、工場などが進出し地域が大きく変貌してきた。
地域の現在の住民の状況は、世帯数約 1,300世帯、常会数 85 、人口約2,750名であり、他地域と同様に高齢化と少子化の中で、人口も減少してきている。
しかし、地域の中央部には各種の企業も存在しており、規模の拡大や新たな企業の進出により、地元での雇用も期待されている。
■自主防災計画
■防災倉庫
平成27年12月19日に、市からの補助金で一区公民館建設予定地に設置されました。