活動記録
11月16日県主催防災訓練について
来る11月16日日曜日9時から13時まで県主催の西諸地方を対象とした防災訓練が行われます。
この訓練の目的は、南海トラフ地震のような広域の災害が発生したときに、 被災地への救援物資を運ぶ手順を確認するため、また、 避難所の運営においての炊き出しなどを行う訓練なども含まれています。
この訓練には陸上自衛隊のヘリコプター運用もされ、高鍋にある県の備蓄倉庫から 被災地への物資の輸送を行います。小林へは八幡原にある小林市防災センターの臨時ヘリポートへの運用が予定されており、そこから須木地区へ向かって再び離陸します。
真方一区においては、真方二区、真方三区との共同参画となります。
場所は真方地区体育館にて行われます。
最近、大きな災害が発生しています。ぜひ、たくさんの区民のみなさんが参加してもらうようにご案内します。
真方一区区長 南正覚 史郎
敬老祝賀会について
昨日、8月23日土曜日に令和7年度真方一区夏季臨時総会が開催されました。
議題は9月21日日曜日に開催される敬老祝賀会についてでした。
各組長さん、評議員の皆さんに集まっていただき、意見を交わしました。
今年は、昨年に引き続き鼓囃太鼓の皆さんによる演奏、フラワーしんちゃんのギターの弾き語り、更には、石井秀玄先生の門下生の中屋敷和子さんご一行による津軽三味線の演奏と盛りだくさんの内容になることで、参加者の賛同を得ました。
また、11月16日に行われる宮崎県総合防災訓練への参加についても、皆さんの賛同を得ることが 出来ました。
災害への備えが大切なことを皆さんが共有できたのではないかと思います。
防災訓練
6月22日(日)午前8時に防災部員スタッフは集合、会場設営とミーティングを行いました。
9時から訓練が始まり、段ボールベッド、室内テントの作成を防災部員が行いました。中央消防署3名が指導して心肺蘇生、AEDの取り扱いについて講義と実践を約1時間行い、参加者も真剣に取り組みました。防災部長(髙田氏)は持ち出し袋の展示と説明を行いました。最後に非常食の試食を行い概ね好評であった。SVC2,区民33名
