真方二区【小林市】

 

おしらせ

令和7年度に向けての真方2区の自主防災の取り組みについて

はじめに

 自然災害は毎年のように全国で起こり、集中豪雨や地震などが各地で相次ぎ、犠牲者も出る大きな災害に見舞われています。このことは、よそ事ではなく全国何処でも自然の脅威は存在すると認識することが必要です。

 私どもの真方2区も例外ではありません。「ひとごとではなく、自分ごと」として捉えることが肝要と思います。自然は、いつ、何処で牙を剥くかがわからないからこそ、事前の備えとしての「自主防災」の取り組みを充実させることが求めるられると思います。

 

令和6年度の総括について

 令和6年度は、私どもの「自主防災組織」の体制について、現状を確認する取り組みを行ないました。令和7年3月2日に有事を想定した模擬訓練を実施しました。具体的には、消防当局や小林SVC、それに市危機管理課の協力を得ながら、「震度6大地震」が発生したと想定し、市の避難指示命令発令と同時に、「対策本部の立ち上げ、役員招集、避難所開設、避難者収容、救急対応、炊き出し、避難指示命令解除」までに至る一連の流れを、初動動作から避難所撤収まで計画に沿って、全体の流れが本番で機能するか確認しました。

 また、参加者全員に「心肺蘇生・火災消火」を訓練用の器具を使い実際にしてもらい、一部の参加者には「火事や急病患者」を本番と想定し、119番通報をしてもらいました。結果は、まだまだ改善すべき課題はありますが、全体的には、収穫の多い取り組みが出来たと思います。

 なお、改善すべき課題については、令和7年度、優先的に取り組むことになります。

 

令和7年度の自主防災の取り組みについて

 令和6年度は、幸いにも、私ども真方2区の「自主防災組織」は一応ではありますが、機能するということが確認できました。令和7年度の基本方針としては、これまでに積み上げた成果に加え、さらに以下の項目を掲げて取り組んでいきます。

1.地域の住民が参加する、所謂「地域住民参加型」の取り組みをスタートさせます。

2.防災マップの見直しを行ないます。

3.組織体制や役員の配置等の見直しを行ないます。

4.自主防災の啓蒙活動を拡げます。

5.その他(携帯電話アプリLINE等の活用による通信・連絡網の整備など)

 

                                                                 以上(総務 松尾)

自主防災組織

自主防災組織規約

   
 
組織図

令和6年度版について

 ・真方二区自主防災組織連絡網及び災害時連絡網の令和6年度版を、組長等を通じて配布しています。差替えを、よろしくお願いします。
 なお、組織表および連絡網等に変更が生じた場合は、その都度、変更後の情報を「組長会」等を通じて配布しますので宜しくお願いします。

活動記録

e防災マップ

閲覧できるマップはありません。

グループ参加

真方二区【小林市】 さん