3月14日午後、湘南大庭市民センター小ホールにおいて、ドキュメンタリー映画「イーちゃんの白い杖」の上映会を開催しました。
湘南大庭市民センター、地区社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会の三者共催で行い、当日は約70名の方にご参加いただきました。
映画では、生まれつき目に障がいのある「イーちゃん」と、重い障がいのある弟さん、その家族の歩みが描かれました。会場では、日々の暮らしの中での喜びや悩み、周囲の人とのつながりに、静かに耳を傾ける姿が多く見られました。
上映後には、橋本真理子監督と小長谷唯織さん(イーちゃん)をお迎えして対談を行いました。作品に込めた思いや撮影時のエピソード、現在の生活についてなど、直接お話をうかがうことができ、映画の内容を一層深く感じる時間となりました。参加者からは、「お二人の言葉に励まされた」「地域でできることを考えたい」などの感想が寄せられました。
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今回の上映会と対談を通して、障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが尊重され、支え合える地域づくりについて考えるきっかけになりました。ご参加くださった皆さま、運営にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
生活改善部会