戸塚区のある拠点で運営委員の訓練と打合せがありました。
赤十字のボランティアの方と防災ライセンスと協力して支援してきました。
本日は防災備蓄庫にあるレスキュージャッキと担架・三角巾・AEDの訓練でした。
・レスキュージャッキは油圧式で1トン程度のものを持ち上げることが出来るので、倒壊家屋内に閉じ込められてしまった場合等に使用するものです。
・担架・三角巾・AEDは災害が起こらなくても役に立ちそうな、膝や、足首の捻挫をしたときに固定する方法でした。
最後には11月の訓練に向けて訓練内容の確定と9月、10月とどのように準備を進めていくかについて打合せをして解散となりました。
コロナ禍で地域防災拠点では訓練どころか、運営委員会でさえ開催されていないところもあるようですが、
やれることは着実に進めておくことが大切だと取り組んでいる拠点もあります。
午前中は8~12時と長めでしたが、エアコンが効いている町内会館を会場にするなど工夫しての開催。
午後はまた違う拠点の運営委員会の支援でしたが、武道館という広い会場での開催でした。
レスキュージャッキの指導(横浜防災ライセンス とつか U氏)
担架・三角巾・AEDの指導(赤十字 Sさん)
