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災害用ハマッコトイレ

俗に「マンホールトイレ」とも呼ばれていますが、
横浜市では通称「災害用ハマッコトイレ」です。
是非覚えて下さい。

横浜市では全ての地域防災拠点に整備できるように順次進めており、
令和5年度に整備完了を目指しています
因みに平成30年度末現在225か所に整備済みで、令和元年度に55か所に整備予定です。
今年度で設置率が過半数を超えます。
下水道管の耐震化が済んだ地域に設置されていきます。

トイレの下に予めプールの水を貯め、約500回使用したらその水を流して排水します。プールの水は1日、1,2回流すことが想定され、約300回分、つまり約150日分あります。

※戸塚区では、設置済み拠点(8校)
 秋葉小、戸塚小、舞岡中、東戸塚小、東品濃小、戸塚中、倉田小、名瀬中、のほかに戸塚区役所(線路側歩道)
令和元年度設置予定(5校)
 汲沢小、鳥が丘小、小雀小、矢部小、川上小

ハマッコトイレは、5基設置されますが、
その内1基は、バリアフリー設計で、障害者の方でも使用しやすいようにされています。
また全て洋式なので、高齢者や和式に慣れない小学生等も安心して使用できます。



地域防災関係者向け情報
①設置後最初の1度だけは市の担当者が研修を行ってくれます。
 拠点運営委員会を担当している係長(参与)を通して依頼しましょう。
 または各区の横浜防災ライセンスの団体にご相談ください。

②設置に関しては自然流下なので勾配など諸条件があり、事前に学
校には相談があるようです。
地域防災拠点運営委員会としても設置場所案策定段階で情報を得られるようにして、
意見を反映して貰えるようにしましょう。
特に中学校は炊飯場所が限られるので、
その近くにトイレが設置されるような事がないようになど注意が必要です。

災害用ハマッコトイレ 横浜市HP
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kasen-gesuido/gesuido/bousai/sinsaitoire.html

 

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