常陸佐竹研究会へようこそ!
常陸佐竹研究会のホームページへようこそ。『本会は佐竹氏及び一族家臣に関する事跡と佐竹氏を支えた社会・経済・文化等を会員自らが調査研究する有志の会です』
お知らせ
機関誌「常陸之佐竹」投稿規定制定について
常陸佐竹研究会の機関誌『常陸之佐竹』は、会員の皆様のご理解とご協力に支えられ、平成 25年2月 16 日発刊依頼、14 号にわたり刊行を重ねてまいりました。これまで本誌への投稿については、明文化された規定を設けることなく、長年にわたる慣行と編集委員会の判断により、円滑な編集・発行が行われてきました。14 年間にわたり大きな問題なく刊行を継続できたことは、ひとえに会員の皆様のご協力の賜物であり、その積み重ねは本会にとって大きな財産であります。
では、なぜ今、投稿規定を定めるのか。
その理由は、これまでのやり方に問題があったからではありません。むしろ、14 年間にわたり積み重ねてきた本誌の実績を、これから先も継続していくために、今の段階で基本的な考え方やルールを整理し、次の世代へ引き継ぐ必要があると考えたためです。
近年、インターネットやデジタル技術の急速な発展により、文章、写真、図表などの情報を容易に発信・共有できる時代となりました。一方で、著作権をはじめとする権利関係や、引用・転載の適切な方法、情報の正確性など、機関誌の編集・発行にあたって配慮すべき事項も従来と比べ大きく変化してきています。
また、本誌はこれまで会員相互の情報交換や研究成果の発表の場として役割を果たしてきましたが、14 年の歩みを経て、今では本会の活動と研究成果を記録し、後世に伝える貴重な資料としての役割も担うようになっています。そのため、今後、役員や編集委員が交代した場合においても、これまで培ってきた本誌の編集方針や投稿の考え方を継承し、安定して刊行を続けるための共通の基準を設けておくことが重要となります。
今回の投稿規定の制定は、会員の皆様の執筆活動を制限することを目的とするものではありません。これまでの本誌の伝統と自由な投稿の雰囲気を大切にしながら、投稿区分や原稿の取り扱い、引用・転載等に関する基本的な事項を明文化することにより、執筆者と編集者の双方が安心して機関誌の発行に携われる環境を整えることを目的としています。
14 年間の歩みを礎として、これからの『常陸之佐竹』をより充実したものとし、その研究成果と活動の記録を次の世代へ確実に引き継いでいくために、ここに投稿規定を定めるものです。
常陸佐竹研究会 編集委員会
承認10月3日機関誌投稿規程.pdf
佐竹塾開催のお知らせ
日 時:10月25日(日)9時半〜
場 所:ふれせんよこぼり(那珂市横堀1526-1)
テ ー マ:藤原通延・通直について
講 師:小田倉副会長
参加の可否は、10月20日(火)迄にお願いします
