片瀬地区生活環境協議会

地域の環境美化を向上し、マナー意識の啓発に取り組んでいます。

プロフィール

団体概要
 片瀬地区生活環境協議会はS52年に発足しました。S40年代は都市化と工場排水などによる川の汚染を危惧する「市民の会」が市内各地に生まれました。  観光地片瀬地区では蚊や蠅などの衛生対策も合わせ、河川をきれいに、住まいの環境を良くする会として、関係団体の協力を得て活動してきました。  現在協議会は、26自治会の環境部長、関係団体代表(片瀬小・中PTA、老人会、子供会、江の島片瀬漁協、地区内商店会、江の島振興連絡協議会、江の島海水浴場協同組合、江の島海水浴場営業組合)その他の協力者で構成されています。  協議会の活動として、海岸クリーンキャンペーン、海水浴客へ向けてのポイ捨て防止呼びかけ、幼児対象の境川魚の放流事業等は、観光地江の島と境川河口に住む私達の川や海を守る啓発活動として、関係団体の経済的支援も頂いて長年続けられてきました。  そのほか会員研修として市内環境施設見学と交流、地域共同事業として防犯協会・青少協との合同パトロールやふれあいまつりの花屋出店のほか、藤沢市主催の一日清掃デー、海岸ゴミゼロや市民大会への運営協力も行っています。  また、地球温暖化防止活動の一環として、県の宣言に基づき、片瀬・鵠沼地区をモデル地域として「藤沢市レジ袋削減推進モデル地域協議会」が発足しました。当会も協議会の一員として、マイバッグ持参の推奨とレジ袋辞退を呼びかける啓発運動を実施していきます。皆様の御協力をよろしくお願いします。

ブログ

ポイ捨て防止・路上喫煙禁止啓発キャンペーンを実施しました

江の島・片瀬海岸に遊びに来る方たちに向けて、ごみの持ち帰りをお願いするキャンペーンを片瀬江ノ島駅で行いました。当日はごみの持ち帰りを呼びかけながらキャンペーングッズを配布いたしました。

 

また、本年2月から藤沢市内の全駅周辺が路上喫煙禁止区域に指定されたことを受け、周知啓発キャンペーンを同時に行いました。

 

海岸をきれいに保つため、そして、たばこを吸う人も吸わない人も共存できる環境をつくるためには、一人ひとりがルール・マナーを守る心がけが大切です。片瀬地区生活環境協議会では引き続き啓発活動に取り組みます。