「悪性リンパ腫」を公表し闘病中の抗がん剤治療がブログで報告されています。
戸澤も三回の癌の手術で、術前の抗がん剤治療と術後の抗がん剤治療を含めて七回の抗がん剤治療を経験。
ブログの内容を見ると、当時抗がん剤治療で苦しかったことが思い出されます。
白血球の数値が下がること、食欲不振でモノが食べれなくなること(所謂味覚障害というヤツ)、強烈な倦怠感、きつい口内炎、手足の痺れなどなど・・・人によっては頭髪の脱毛も
まだ一度目の抗がん剤治療(期間と抗がん剤投与の回数はよくわかりませんが→戸澤の場合は二週毎に投与して六回行い三か月間でした)で開始から三回目ということですから、まだまだ副作用も序の口といった感じに見受けられます。
一定期間の抗がん剤治療は回数を重ねる毎に症状がきつくなり、副作用の現れ方もだんだんと早くなってくるのを誰もが経験します。
いずれにしても、自分に効く抗がん剤を事前に探すことが重要。その為には遺伝子検査をして探し出すのが一番だと思っています。(最低でも30万はかかりますが)
→戸澤の場合は六種類の抗がん剤を使用し、効果があったのは一種類のみ。そのせいでムダな苦痛と再発で苦しめられました。
プロフィール
藤沢市大庭5683-7 駒寄33-103
