「タコ公園」の桜の古木に希少種の「二ホンミツバチ」が営巣しています。3年ほど前に一旦巣をつくりましたが、一昨年の冬に突然いなくなりました。
ところがこの春に舞いもどってまた巣をつくり周りを元気に飛び回っています。同じグループかどうかは分からないそうですが、確かに希少種の「ニホンミツバチ」です。
「ニホンミツバチ」は穏やかな性質でよほどの事をしない限り刺したりはしないそうですが、万が一刺されたりしない様に市役所公園課が木の周りをグルリと囲っています。今日(6月5日)、この珍客の来訪を聞きつけた「タウンニュース」さんが取材に訪れました。6月12日発行号に掲載予定とのことなので、皆さん楽しみにしてください。そしてこれからも「ニホンミツバチ」をあたたかく見守ってくださいね。
写真左から2番目:「橘公園愛護会」メンバー大田町内会長作製の表示板です。
写真左から3番目:桜の古木の洞(ウロ)に巣があります。
写真右端:「タウンニュース」さんが取材(写真撮影)中です。
