1月31日(土)午前9時~11時過ぎまで「鵠沼中学校」への避難訓練が、鵠沼中学校地区防災連絡協議会・鵠中防災会の主催で行われ、地区7町内会134名が参加、ほかに藤沢消防団第7分団・藤沢警察署・藤沢市役所・鵠沼市民センター職員ら16名もスタッフとして参加しました。南橘町内会からは大田会長はじめ防災部ほかの役員・町内会員総勢43名(子どもさん4名含む)が参加、大勢の町内会員の方々にご協力いただきありがとうございました。
地震などの大規模災害が発生した時は「在宅避難」が基本ですが、今回の訓練では避難施設の「鵠沼中学校」への避難を想定して訓練が行われました。
防災部が天理教会に立ち上げた「南橘町内会災害対策本部」(実際は震度5弱で設置)と「ちちぶ公園の防災ポスト」に、「鵠沼中学校」への避難を想定しあらかじめ用意していただいた「安否確認カード」を提出後、参加者は避難施設の「鵠沼中学校」へ向かいました。「安否確認カード」提出は35枚のご協力をいただきました。
鵠沼中学校では市職員やK委員(各町内会選出の災害時かけつけ員)の指示に従い各町内会ごとに受付し、町内会ごとの体育館避難スペース区画を確認。その後市民センタースタッフより「ファーストミッションボックス(FMB)」=「避難所の運営方法」について「まずは町内会ごとに集合・受付をし避難者の人数把握をする」から避難所開設が始まる旨、スクリーンを使って説明がありました。市職員・K委員さんの的確な指示のおかげで訓練は無事終了しました。皆さん、真冬の寒さの中大変お疲れ様でした!防災部さん、いつも防災訓練を仕切っていただきありがとうございます。皆さん、日ごろから防災準備に心がけましょう。
