~郷土の伝説 江嶋縁起絵巻を楽しむ~
江島神社 権禰宜(ごんねぎ) 堀嵜様の講演
日時:2026年2月7日(土)10:00~12:00(開場9:45)
会場:片瀬市民センター ホール
チラシはこちら!
→令和7年度 片瀬・江の島まちづくり協議会 地区集会チラシ.pdf
江嶋縁起絵巻とは
伝説によれば、鎌倉には昔、五つの頭を持つ龍がいて悪行を重ねていました。そこへ天女が舞い降り、天女に恋心を抱く五頭龍を諭し、悪行をやめさせました。この五頭龍をまつるのが龍口明神社(鎌倉市腰越)です。その後、五頭龍は海を離れ、山に姿を変えました。これが現在の藤沢市龍口山です。そして、天女の天下りとともに出現した島が現在の江の島。天女は江島神社に奉られている弁財天です。江島神社には弁財天堂(奉安殿)があり、裸弁財天像(妙音弁財天)が奉られています。
平成13年(2001年)4月1日には、御鎮座1450年式年大祭が盛大に挙行され、「神幸祭」で、江島神社とは夫婦関係にある龍口明神社から御神輿を迎え入れました。この伝説が記された『江嶋縁起』の絵巻物は、江島神社のご宝物として保管されています。