今回はウォーキングの話を。
60歳で退職、その後は再雇用ということで会社に64歳まで勤めていました。
61歳の時に人間ドックを受けたら肺に影が出始めていて、後3年ぐらいしたら酸素ボンベを持ち歩かないといけない状態になるから「禁煙」をするようにとの診断。
改善の対策としては毎日30分位で良いから、上り下りの坂道を出来るだけ早足で歩く運動をしてくださいとのこと。
ここ駒寄地区は高低差があるので指示通り歩くのは便利だったので、毎日一時間程度夜に歩くようになりました。
ウォーキングの効果があったようで、三年後には影が完全に消えました。
これが戸澤のウォーキングの原点。
癌の手術後ウォーキングもこのことのおかげで簡単に対応ができ、ウォーキングを続けたことで腸ねん転の発生が防げているようです。
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短時間でもいいから負荷のかかる歩きを積極的にすることが大事ということを実感しました。
今でもなるべく負荷のかかる歩きをし、毎日5000歩は歩くようにしています。
プロフィール
藤沢市大庭5683-7 駒寄33-103
