大腸がんになってから一年ほど経過して腎臓への転移が見つかりました。
当初の診断では癌のレベルは2ということだったのですが、転移でレベルは一気に4へ。
4は最高レベルで結構危険な状態。
暫く推移を見てから入院して手術をすることになりました。
>
手術はおへその上を直角に上に15センチ、横に15センチ弱切ることで胃を動かすことで胃の裏にある腎臓の癌部分を切除するというモノ。
この時は腎臓の20%弱を切除したと医師が言っていました。
流石に内視鏡手術とは違い傷も大きく深いので術後は集中治療室で二日ほど過ごすことに。
当然ですが、一般病棟に戻った後は前回同様に病院内を毎日ウオーキングすることななりました。
ウオーキングで何が大変かと言えば体のあちこちに点滴用の針や尿管にも排尿用の針が入れられており、それらを引きずって歩くので大変な思いをしました。
体に刺さっている針の中で一番痛かったのは尿管の針。これにはいささか参りました。
女性の場合は痛さはさほどないようで羨ましい限り。ただ男性も人によって痛みの程度には差があるようです。
プロフィール
藤沢市大庭5683-7 駒寄33-103
