PCの安全対策としてブートディスクのクローンを作成しクラッシュした時の対策としています。
一番簡単なのは2口タイプのディスクスタンドを使ってマスターディスクから別のディスクにフルコピーすることです。
この時の問題としてはコピー側のディスクがマスターと同じ容量がそれ以上のモノが必要なことです。
ソフトを使ってクローンディスクを作る場合はEaseUS Todo Backupというソフトを使い、ディスクスタンドに入れてあるハードディスクをクローン化する方法です。
こちらもクローン化するディスクはマスターと同等かそれ以上の容量が必要となります。
こっちの良いのはマスター以上の容量であっても、その容量に合わせてディスクを作成してくれる点です。
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SSDにクローンを作成しようとすると、上の方法では大容量のSSDが必要となり高くなるので中々手が付けられません。
今月号のMr.PCに載っていたソフト「AOMEI Partition Assistant」はマスター側で使っている実容量をクローン化できるということで、実容量に見合った容量があればクローンが作れるとのこと。
これならば120ギガ程度のSSDでもクローンができるので便利。
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早速今回ソフトを使ってクローンディスクを作ってみました。
マスターディスクは500ギガ(実使用料は30ギガほど)、クローンディスクは120ギガのSSD
無事にクローンが出来たのでマスターディスクを外しクローンのSSDを取り付けました。
SSDからWindows10は立ち上がり、チャント動作することを確認しました。流石SSD、立ち上がりは早くなり使い勝手も良くなりました。
SSDは容量が少ないので、別途データなどを格納する為のセカンドディスク(500ギガ)を取り付けました。
今回使った二つのソフト、全機能を使うには有料版が必要ですが、クローン化する機能についてはフリー扱いの無料となっています。
