戸澤が落語に興味をもったのは3代目桂米朝の『地獄八景亡者戯』(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を聞いたのがスタート。
話が面白く一時間以上あるこの落語を何度も聞きました。
それ以来桂米朝の落語CDはほとんど聞き、次に弟子である桂枝雀にはまることに。
枝雀のCDもほとんど聞き、その後は関東落語の古今亭志ん朝や志ん生、円生、金馬、正蔵などへ発展。
古今亭志ん朝もCDのほとんどを聞き歯切れのよい関東落語を堪能することになりました。
残念ながら落語はNHKの教育テレビでたまに放送される程度となり、DVDビデオで見る以外は実際に演芸場に行って聞きに行くしかなくなりました。
落語で一番面白いのは一つのお題を何人もの落語家が語っていること。お題は同じなのに話し方や表現の違い、間の取り方などで話の内容がものすごく違って感じること。
言葉や話し方の奥深さには感心させられます。
プロフィール
藤沢市大庭5683-7 駒寄33-103
