コロナが騒がれ、本格的な対策が始まってもう半年が過ぎます。
この半年で私たちは何を学んだのでしょうか??
究極的には老人の重症化による死亡率が一番高いことがコロナの特徴。
とすれば、如何に老人への感染を防ぐのかということに尽きると思われます。
その一点に絞って「若者や働き盛りの成人」と「老人」がそれぞれ何を互いに注意して行動するかという規範をはっきりさせること。
新しい総理にはこの点の明確化を期待したいものです。
温暖化によりロシアのシベリア地区の凍土がだいぶ溶け出しているようです。
この地には未知の病原体や微生物がいるようで、それらが新しい病気を世界中に引き起こすかもしれないと言われています。
何とかコロナの教訓を生かし非常事態対応の準備が必要と思われます。
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