朝ドラ「エール」は昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と妻で歌手としても活躍した金子をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描きます。
実家豊橋では妻の金子の故郷が豊橋ということで大騒ぎ。
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以下はドラマの紹介です。
豊橋は「エール」のヒロイン・関内 音のモデルとなった内山金子さんが生まれ育った町。金子さんは、歌はもちろんのこと絵や詩にも才能を発揮し、夫のためにレコード会社に乗り込んでいく行動力も持ち合わせた、とてもエネルギーあふれる女性。
ドラマのヒロイン・音の家族や先生も個性的で自由でパワーにあふれています。音楽好きで子ぼんのうの父、強く優しい母、個性的な姉、妹、そしてちょっと変わった音楽の先生を、魅力的なキャストの皆さんに演じていただけることになりました。
裕一が海外の作曲コンクールで入賞したという新聞記事を発端に、豊橋でいろいろな騒動が勃発することになるそうです。
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金子の実家は馬具の卸問屋だそうで、実家近くにあった陸軍第十八連隊用の馬具を供給していたようです。この十八連隊は実家から歩いて7~8分のところ。戸澤の通った豊城中学校は十八連隊の跡地に造られた学校で、そのころはまだ陸軍の兵舎があり、そこを部活や教職員の部屋として使っていました。隣には吉田城があり、ここもドラマでは写されていました。
中学校当時には兵舎が残っていたことから、よく軍隊ものの映画撮影に使われ、代表的なものとしてはキンゴロウの「二等兵物語」などです。
プロフィール
藤沢市大庭5683-7 駒寄33-103
